替歌について調べる

このサイトは、替歌とは何か?有名な替歌は?など、替歌について調べた
サイトです。

替歌とは?

替歌(替え歌。替え唄とも言う)は、既存の楽曲から歌詞だけを変えて
歌う事を言います。
大抵は遊び感覚で歌詞を自作して、替歌として歌っています。

今流行っている音楽や、みんな知っている曲、アニメソングなどがよく
替歌になることが多いです。
替歌は歌詞を自作する以外に、「空耳」として聴こえる言葉を音楽に
合わせて歌う場合もあります。特に洋楽で多いですね。

なお、替歌に下ネタを使う人がいますが、白い目で見られたりする
場合がありますので注意しましょう。セクハラで捕まるかも。

有名な替歌

有名な替歌といえば、嘉門達夫の替え唄メドレーです。嘉門の楽曲の
中で、最もヒットしました。

第一弾が成功したため、「替え唄メドレー2」「替え唄メドレー3
(完結編)」と次々にリリースしています。
子供の頃、カセットテープで聴いたのは良い思い出です。

嘉門達夫の替歌メドレーは大ヒットしました

その他、有名な替歌としては
 ・ダニーボーイ(ロンドンデリーの歌)
 ・ヨドバシカメラの歌(リパブリック讃歌)
 ・蛍の光(Auld lang syne)
 ・ビッグカメラのCM(聖歌687番)
 などがあります。

有名な替歌その2(空耳)

替歌といえば、洋楽の空耳(無理やり日本語に当てはめた替歌)も
有名です。
 ・Earth, Wind & Fire
 ・Guns N' Roses
 ・Queen
 ・Metallica
 などは空耳アワーでよく出てきたバンドです。

替歌と著作権

子供から大人まで楽しめる替歌ですが、商売にするからには「著作権」
が絡んできます(著作権法上二次的著作物扱い)。
例えば、前述しました「替え唄メドレー」では、歌唱者・作曲者や、
曲に出てくる人物に許可を取っています。
(全て許可する場合もあれば、ライブのみ許可をする場合もあるなど、
人によってバラバラでした)

このように、替歌にする場合は著作権が必要です。

替歌は必ず著作権を守って!